[観]博士の愛した数式

博士の愛した数式を観てきました。

原作を事前に読んだのですが、映画は本とは異なる演出方法で、異なるものとして楽しめました。
本か映画、どちらかといえば、、、迷いますね。

続きを読む "[観]博士の愛した数式"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

[2005を振り返ろう]その5;本、やっぱり好きなのは

ここ1〜2年、子どもの頃好きで読んでいた本をふたたび買い直している。
ちょうど児童文学全集の再発売がはやっていたり、『指輪物語』『チョコレート工場の秘密』の映画化、『星の王子様』の新訳ラッシュなんてのも後押ししている。(あ、でも『指輪』は読んでません。読まねば。つーか『星の王子様』も読み比べなければ)

学生時代は、教科書以外の本を買うのも躊躇していた。勤めに出て数年してからだろうか、読みたいと思った本を買えるようになったのがたまらなくうれしかった。その後さらに数年して、ちゃんとした本棚を買えたときも感激だったのだが、昔図書館で借りていた本が手元に置けるようになったほうがうれしかったかもしれない。
いや、仕事の本もおもしろいのですけどね。

子どもの頃になかったのが『ハリー・ポッター』シリーズなのだが、これは本も映画も欠かさず追いかけている。
ん〜、でも今年は『チャーリーとチョコレート工場』かな。ダール全集ももうすぐそろいます。

本と映画ネタはもう少し続ける。。。かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)