統一地方選
…の前哨戦ということで,知事選がはじまりました。
高校時代,「現代社会」を1年さらっと履修しただけということに加え,
政治に全く興味がないものですから選挙とかわかんないんですよ,ほんとに。
そもそも,
知事って自治体の長なんですね。(こら)
wikipedia「都道府県知事」より:
日本国憲法下では、「地方公共団体の長」であるが、
議決機関である地方議会の議員と同様に、住民の直接選挙によって公選される。
それゆえ、知事と議会は対等の関係にある。
ということは,地方公共団体の職員さんは,
議員さんと首長を(ほぼ)4年に一度,
住民たちにガラガラポンで決められてしまうんですね。
…んー,ええと,
自分の会社の社長が知らない人に決められるのはちと怖い。
しかし,これって投票する側から考えると,
仕組みを知った上で考えなきゃいけないってことですよね?
選挙権を持って早10数年,
知らないわたしがアホなの…?
これで塾講師とか家庭教師のバイトをやっていたのは,
もしかして詐欺?( ̄▽ ̄υ)アセ...
もっと仕組みについて説明してよ>(誰かわかんないけど)関係者
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んでもってもう1点。
今回宮崎県知事選がやたら注目される件で「???」と思っていたのですが,
都道府県知事の被選挙権については、地方議会の議員のそれとは異なり、
当該都道府県に住所を有していることは要件とはされない。
これは、当該普通地方公共団体の住民以外からも、
広く有為な人材を求めるためである。
ということなんですね。
何事も現場から,という立場から考えると,
ボスが落下傘で来るのはちと怖いような…。
てか,投票時に住所がなくてもいいとしても,
任期の間は地元にいて欲しいなぁ…とか。
といっても,住んでるからといって,
知っているわけではないんですけどね。
ちなみにわたしが投票する際に着目するのは,
1)健全かつそれなりに筋のある主張を持つこと
2)全体の結果として極端な【多数決】にならないこと
3)投票率には確実に貢献すること
の3点。
1)はみなさん都合のいいことにフォーカスするので,
どれだけ実現可能か?ってのは一応考えます。
最近はわたしの関連業界に仕込まれたのか,
口当たりのよいキャッチコピーが流行っていますが,
そういうのは無視無視。(→その辺にごまかされない眼は持ってるつもり)
でも,結局のところは,
主義主張はみんなあんまり変わらないことから鑑みて,
結果として2)を重視して少数派に投票しがちです。
少数派がいかにも機能しなさそうときは白紙をぽいっと。
今回は1月4日という,
現場の職員さんにはなんとも気の毒な時期のスタートになりましたが,
果たしてどうなることやら。
少しでも地方自治の向上に貢献する結果になることを祈っております。
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コメント
誤解のなきよう申し添えますと,
わたくし社会科を自ら教えたことはございません。
試験問題の解き方は聞かれたら答えますがー。
投稿 bun | 2007/01/05 02:51